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静電気を防止するブレスレットって効果あるの?ないの?静電気防止ブレスレットの仕組みを理解しよう!

静電気
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秋から春先まで、イヤーな静電気の季節です。

ドアノブに触ったり車に乗ったりするときに、バチっと!

そんなイヤな静電気を少しでも低減してくれるのが、静電気を防止するブレスレットなのです。

では、実際にどのような仕組みで静電気を防いでくれるのか。

間違った使い方をしていては、効果が薄れますからしっかりと確認してください。

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静電気を防止してくれるブレスレットの仕組み

では、ブレスレットをしていてなぜ静電気を防止できるのかを知ってください。

静電気というのは、衣服の擦れなどで体に電気が帯電して、それがドアノブなどを触った時に一気に放電する現象です。

その静電気を防止するために、ブレスレットやネックレスを着けるのですが、実際に何を着けても良いというわけではありません。

静電気を防止するブレスレットというの、ブレスレットの素材に電気を通しやすい素材 を使用しており、ブレスレットを使って体に帯電している電気を大気中に放出することで静電気を防止してくれるのです。

では、実際にはどのような素材が使われているのでしょう。

静電気を防止するブレスレットに使われている素材

静電気を防止するブレスレットに使われている素材は

【有機導電性繊維】

こちらの素材は、大変電気を通しやすく、肌で発生した電気をブレスレットを通して放電し、静電気を防止してくれます。

乾燥肌の人は静電気を溜めやすいですよね。普段からブレスレットを着けておくことで、日常的に静電気防止してくれます。

【導電膜】

導電膜の素材は、有機導電性繊維と同じで大変電気を通しやすい素材で、主にブレスレットなどの表面にコーティングされて使われています。

【革】

こちらは、比較的静電気対策として「革素材が良い」という話を聞いたことがあると思います。

お仕事などで、あまり目立つものが着けれない方にはよいかもしれません。

しかし、静電気を防ぐという意味においては、有機伝導性の物よりは効果が下がります。

【シリコン製】

シリコン製品もあります。こちらは水濡れなどにも強いので家事やスポーツをしている時にも身に着けておけますね。

静電気を防ぐブレスレットにはサイズ感が大切

静電気を防ぐブレスレットは、ブレスレットを通じて体に帯電した電気を逃がすので、ブレスレットが肌に付いていないと意味がありません。

「静電気除去ブレスレットを使っても意味がない」

という話をされる方もいますが、大抵の方はブレスレットをダボダボに着けているのではないでしょうか。

静電気を防ぐブレスレットを着けても効果が薄い人

そして、サイズ感と同じだけ大切なのが

ブレスレットを衣服で隠さない

ということです。

ただ静電気除去ブレスレットを着けていても、そこに衣服の袖などが被さっていては、ブレスレットから放出された電気が行き着くのは、また衣服ということになります。

なので、静電気を防ぐブレスレットを着けている時は、ブレスレット部分が外気に触れるような状況で使いましょう。

さらに、いまいち効果が実感できないときの原因として

静電気の発電量が多い

という原因が考えられます。

静電気を防ぐためのブレスレットは、体内の電気を少しずつ放出しています。

その放出量よりも帯電する電気の量が多いと、静電気の除去が追い付かないことがあります。

そんな時は、ご自身の服装などを見直してみましょう。

冬場は衣服の重ね着をするので、衣服同士の摩擦で静電気が発生しやすくなっています。

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静電気を防ぐためのブレスレットおすすめ

静電気を防ぐためのブレスレットは、今や色々な種類が販売されています。

そこで、ここでは独断と偏見で私のおすすめ商品をご紹介しておきます。

私がお勧めするのは「エスガード」というブレスレットです。

静電気を防ぐためのブレスレットまとめ

静電気を防ぐためのブレスレットには、正しい使い方があることがご理解いただけたと思います。

正しい使い方をするから効果がある。

間違った使い方をすると効果がない。

ということになります。

これはどんな商品でも同じですよね。

正しい知識を元に、静電気と共存していきましょう。

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