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静電気って嫌ですよね!?静電気を抑える方法をお伝えします!!服に溜まった静電気対策です!

生活・健康
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冬になると気になるのが静電気・・・

しかも、10月くらいから4月5月くらいまで、けっこう長い期間静電気と付き合わないといけないですよね。

そこで、今回は静電気を抑える方法!特に洋服に溜まる静電気対策をお伝えしていきます。

静電気を抑える方法の前に、まず「なぜ静電気が起こるのか」を理解しておくと、対策も取りやすくなります。

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静電気が起こる原因

静電気は、人や衣服・物などに電気が溜まった状態で溜まった電気のことを言います。

電気というのは+(プラス)と-(マイナス)がありますよね。

通常はこのプラスとマイナスのバランスが取れているんです。しかし、服を脱ぎ着するときに摩擦が加わることで、バランスが崩れてプラスもしくはマイナスに偏った量の配分となることで、静電気が発生します。

服を脱ぐときにパチパチという音がするのは、偏った電気のバランスを元に戻そうとするために、プラスやマイナスの電気が移動するときにおこる現象なのです。

洋服でできる静電気を抑える方法

さて、では実際にはどのようにして洋服で静電気を抑えていくのかですが・・・

洋服の組み合わせを変える

服の材質には色々な種類があり、プラスやマイナスの電気を帯電させやすい性質のものがあります。

【↓プラスの電気を帯電させやすい↓】

ナイロン

羊毛

レーヨン

綿

アセテート

アクリル

【↑マイナスの電気を帯電させやすい↑】

という順番になります。

この中で、プラスを帯電させやすい・マイナスを帯電させやすいという同じ性質の服を選ぶことで、静電気を抑えることができます。

【例えば】

ナイロンストッキングとポリエステルスカート

この組み合わせだと静電気が発生しやすくなります。

逆に

絹のブラウスに羊毛セーター

の組み合わせならば、静電気は発生しにくくなります。

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柔軟剤で静電気を抑える方法

次に服を選択する際に、柔軟剤を使用して静電気を抑える方法です。

静電気を抑える方法として柔軟剤を使用する理由としては、

柔軟剤で服同士の摩擦が減る為、服への帯電が減り静電気が発生しにくくなる

ということです。

さらに、柔軟剤は服の水分を保ちコーティングする働きがある為、帯電していた静電気も水分を介して放電されるのです。

静電気除去スプレーで静電気を抑える方法

静電気除去スプレーには水分が含まれており、その水分で服をコーティングすることで服同士の摩擦を減らすことができます。

さらに、摩擦で帯電した電気も静電気除去スプレーに含まれている水分を介して放電されるため、服を脱ぎ着する際のパチパチという静電気を減らすことができます。

※注意点としては、服によっては静電気除去スプレーを使えない服もあるので、使用前にはしっかりと確認をしておきましょう。

クリーニング屋さんに帯電防止加工をお願いする方法

服をクリーニング屋さんに出す際に、帯電防止加工を一緒に頼むことで、静電気を抑えることができます。

自分でやる手間が減るので、一度クリーニング屋さんに確認してみましょう。

冬に静電気が発生しやすい理由

さて、ではなぜ冬場に静電気が発生しやすくなるのでしょう。

それは、静電気を発生させる要因に「乾燥」「摩擦」というのがあるからです。

冬場は空気が乾燥しますよね?

そして、寒くなるので重ね着をする

ということで、冬場は静電気が発生する要因が揃ってしますのです。

ちなみに、静電気が発生しやすい気象条件は

気温25度以下

湿度20%以下

と言われています。

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服以外でもある静電気を抑える方法

先ほどまでは、服に対しての静電気を抑える方法をお伝えしてきましたが、ここからは少し違う視点でお話をしていきます。

足にまとわりつく、スカートの静電気対策

スカートを履く女性にとって足にスカートがまとわりつくのは困ると思います。

そこで、スカートを履く際にできる静電気対策をお伝えします。

スカートの裾を手で握る

まず、人目につかないところでスカートの裾を集めて、手でギュギュっと何度が握りましょう。

そうすることで、スカートに帯電している静電気を逃がすことができます。

ハンドクリームを足に塗る

これは自宅を出る前が良いかもしれませんね。

静電気には乾燥が大敵です。乾燥肌の人ほど静電気の影響を受けやすくなります。

そこで、素足にハンドクリームを塗って2~3回さすって馴染ませてあげましょう。

水のスプレーを内側からかける

なるべく密度の細かいスプレーを使って、スカートの内側を濡らしてあげましょう。

そうすることで、摩擦を低減できるのと水を介してスカートに帯電している静電気を逃がしてやることができます。

静電気防止スプレーでも良いです。

靴底が革素材であれば静電気を防ぐこともできる

靴底まで革でできている靴であれば、体や服に帯電している静電気を革から徐々に放電させていく効果があるようです。

またドアノブなどを触ると、バチっと静電気が出る方の場合は革グッズを使うことでドアノブなどに触れた際の静電気を低減できるようです。

スカートとストッキングの組み合わせで調整

最初の方にお伝えしたように、服の材質によって帯電しやすい電気が異なります。

同じ電極を帯電しやすい材質の服を選ぶことで、静電気によるスカートのまとわりを減らすことができるかもしれません。

静電気を抑える方法まとめ

この記事では、冬場におこる嫌な静電気を抑える方法につてお伝えしてきました。

服を着る際に起こる静電気は、いくつかの方法で低減させることができます。

まずは、持っている服の材質を考えてコーディネートしてみましょう。

そして、お出かけ前には静電気除去スプレーなどを活用して、乾燥による静電気を抑えておきましょう。

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