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こいのぼりの歌詞とその意味は!?屋根より高いこいのぼり

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こんにちは。春になると幼稚園や保育園でも

 

こいのぼりの歌

 

が先生から教えられるのではないでしょうか。

 

家に帰って大きな声で歌う子供も多いはず。

 

そんな子供に、「こいのぼりの歌の歌詞」を聞かれた時に

 

ちゃんと教えてあげれるように、お父さんも思い出しておきましょうね。

 

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こいのぼりの歌の歌詞は??

では最初に、こいのぼりの歌の歌詞を思い出しましょう。

1番

やねよいたかいこいのぼり

おおきいまごいはおとうさん

ちいさいひごいはこどもたい

おもしろそうにおよいでる

 

この歌詞の意味

大きい真鯉(黒い鯉)は一家の大黒柱であるお父さんに。

 

小さい緋鯉を子供たちに見立てた歌となります。

 

【お父さんの元で子供たちが元気に成長している】

という風景を見立てた歌詞となっているようです。

 

お母さんが出てこない理由としては、端午の節句は男の子のお祝いであることと、

 

こいのぼりの歌た作られた時代背景が関係あるようです

 

こいのぼりの歌が作られた頃は、一家の大黒柱は父親であるという考え方の強い時代であったからだと言われています。

 

戦後以降は、緋色がお母さん鯉という認識に変わってきているようです。

 

こいのぼりの歌詞には2番と3番がある

こいのぼりの歌って、けっこう1番ばかりが注目をされていますよね。

 

私自身も、2番3番は全く覚えていませんでした。

 

そこで、ここではこいのぼりの歌の2番と3番の歌詞もお伝えします。

 

こいのぼりの歌の2番は、【お母さんが出てくる歌詞】【出てこない歌詞】が存在します。

 

こいのぼりの歌の2番(お母さんが出てくる歌詞)

やねよりたかいこいのぼり

おおきいひごいはおかあさん

ちいさいひごいはこどもたち

おもしろそうにおよいでる

 

こいぼのりの歌2番(お母さんが出てこない歌詞)

みどりのかぜにさそわれて

ひらひらはためくふきながし

くるくるまわるかざぐるま

おもしろそうにおよいでる

 

こいぼのりの歌3番の歌詞

5がつのかぜにこいのぼり

めだまをぴかぴかひからせて

おびれをくるくるおどらせて

あかるいそらをおよいでる

 

3番の歌詞は、比較的最近追加をされたようですね

 

こいのぼりの歌を聴いてみてください。

 

 

まとめ

今回は、こいのぼりの歌の歌詞として、比較的多くの方に知られている

 

こいぼのりの歌をご紹介しました。

 

しかし、こいぼのりの歌とは別に

 

鯉のぼりの歌

というものもあるようです。

 

こちらに関しては、別の記事でご紹介をさせていただきますね。

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