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豆まきの時に使う箱の名前って何だっけ??その疑問お答えします!!

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この記事は約 4 分で読めます。

2月といえば節分ですよね。

 

節分には豆まきをしますが、豆まきの豆を入れてい箱の名前を、ド忘れ!!

 

なんて方の為に、この記事を書きました(笑)

 

ぜひ最後まで読んでくださいね。

 

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豆まきの豆を入れる箱の名前は・・・

豆まきの際に豆を入れる箱の名前は

升(マス)

です。

聞けば「あ~!!」

ってなりますよね(笑)

 

ぜひ覚えておいてくださいね。

 

では、子供向けに豆を入れる箱【升】を折り紙で作る方法もお伝えします。

 

ぜひ子供と折ってみてくださいね。

 

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【関連記事】

節分で使う鬼の面の作り方!!3つご紹介!!

 

節分の豆まきに使う豆は【炒り豆】を使おう

節分で豆まきに使う豆は、炒り豆を使いましょう。

 

理由としては、生の豆では拾い忘れた豆から芽が出てしまうことがあるからです。

昔の家は、土間の家が当たり前でした。

 

土間の家で生の豆が落ちていると、芽が生えてきます。

これは、昔の人たちは「縁起が悪い」と考えられていたんですね。

 

そこで、豆まきには炒り豆を使うようになったそうです。

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そもそも節分に豆まきをする理由とは??

節分とは、本当は年に4回あったんです。

節分は、季節を分ける「節日」なんですね。

 

立春・立夏・立秋・立冬

この季節のわかれる日が「節日」となります。

 

この中でも立春というのは1年の始まりとして、特に意識されていました。

そこで、この1年の始まりの日に、邪気を払う意味を込めて、

豆まきをするようになったんですね。

 

この節分のお話に繋がる、日本昔話があるんですがご存知ですか??

 

日本昔話の「お福と鬼」というお話になります。

 

私は、よく子供に読み聞かせていました(笑)

 

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豆まきに大豆が使われる理由とは??

節分の豆まきには「大豆」を使う家庭が多いと思います。

 

東北地方などでは落花生を使うところもあるようですが・・・

本当は「大豆じゃなくてもいい」

らしいのです・・・

 

では、なぜ大豆なのでしょう??

 

本来は五穀(米・麦・ひえあわ)などあり、穀物には穀霊が宿るとされています。

 

そして、大豆の五穀の1つになり、古来より米に次いで神事などで用いられてきました。

 

米よりも粒が大きいことから、悪霊を払うのに最適という理由もあるようです。

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正しい豆まきのやり方は??

さて、最後に豆まきの正しい作法についてお話をしておきます。

 

豆まきは炒り豆で

豆まきに炒り豆を使う理由は先ほどお話をしましたね。

 

夜に豆をまく

これは、鬼は夜に来るとされていたのが理由です。

 

一家の主、年男年女・厄年の人が豆をまく

本来ならば、豆をまくのは一家の主です。

 

またその他にも、年男や年女がいる場合には

その人がまくと良いとされています。

その年の干支に生まれた人は、縁起が良く

邪気を払う力が強いと考えられているからです。

 

声を出しながら豆をまく

鬼を追い払う為に豆をまくので、まずは窓・玄関を開けて

 

鬼は外!!!

と叫びながら豆をまきましょう。

 

そして窓や玄関を閉めてから

福は内!!!

と叫んで部屋の中に豆をまきましょう。

 

豆を食べるのは最後

豆まきが無事に終わったら

年の数

年の数+1

で豆を食べましょう。

年の数分か年の数+1かは、地域によって考え方が変わるようです。

 

「+1」は「数え年」の考え方となります。

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まとめ

さて、今回は豆まきで使う箱の名前から始まり、

節分の由来ややり方までお話をしてきました。

 

ぜひ節分の豆まきの際に参考にしてくださいね。

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