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赤ちゃんの熱中症サイン!!パパママ見逃さないで!!

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5月6月と季節が進むにつれて、

気温も上昇してきますよね!!

 

気温が上がると増えてくるのが

 

熱中症!!!

 

最近では、お年寄りが熱中症で亡くなられることが多いですが、

 

赤ちゃんも例外ではありません!!

 

 

言葉を話せない赤ちゃんは、熱中症にかかっても

自分の口で体調不良を伝えることが出来ないんです!!

 

 

そこで、パパママは赤ちゃんの熱中症のサインを見逃さないで、

気付いてあげましょう!!

 

 

私も小さな子を持つ父親として、我が子の体調には気を配っています^^

 

 

 

 

赤ちゃんが熱中症にかかりやすい理由

赤ちゃんは、まだ体温調節機能が未発達(汗腺が少ない)のため、

暑い時なども汗をかいての体温調節がうまくできません。

 

そのため、体内に熱がこもってしまい、

熱中症を引き起こしやすいんです。

 

赤ちゃんの熱中症のサインって!?

 

言葉を話せる子供や大人なら

 

「のどか涌いた」

 

とか

 

「体調悪い」

 

って自分で声に出して伝えることができますが、

 

言葉を話せない赤ちゃんは、パパママに言葉で伝えることが出来ません。

 

 

ですので、パパママが気付いてあげる必要があるんですね^^

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主な赤ちゃんの熱中症のサイン

・頬などが赤く、体が熱い

・元気がなくぐったりしている

・いつもより母乳を飲む量が多い

・尿の出が少ない

・機嫌が悪く、泣き止まない

・体が熱いのに汗をかかない

赤ちゃんの熱中症のサインには以上のようなものあります。

 

 

赤ちゃんをしっかりと見ていれば、

気付いてあげれる症状ですよね^^

 

 

赤ちゃんの熱中症で危険なサイン

 

 

赤ちゃんの熱中症で、初期のサインを見落としてしまうと、

赤ちゃんの場合は、大人よりも早く熱中症が進行してしまします

 

 

次のような症状がみられたら、

赤ちゃんは熱中症で危険な状態だと判断できますので、急いで病院を受診してください。

 

赤ちゃんの熱中症サインで危険な状態

・汗が出なくなり、手足が冷たい

・6時間以上、おしっこが出ていない

・発熱し、冷やしても下がらない

・呼びかけても反応しない

・痙攣や震えをおこしている

・水分を与えようとしても、受け付けない

・目の焦点が合っていない

このようなサインが見られたら、即病院を受診するようにしてくださいね。。。

 

 

まとめ

赤ちゃんは、大人と違って言葉を発することが出来ません。

 

 

それによって、赤ちゃんの熱中症を見落としてしまい、

取り返しがつかない事にもなりかねません。

 

 

新米パパママは、慣れないかもしれませんが、

赤ちゃんの様子をしっかりと観察して、

赤ちゃんの熱中症のサインを見落とさないようにしましょうね(^o^)丿

 

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