尾崎豊の「15の夜」って,,,高校時代これほど心に入ってきた曲は無い!!


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私が「尾崎豊」の曲を知ったのは、やはり高校生の頃でした。

かれこれ20年以上前のことですが(・・;)

その中でも15の夜は、高校時代の私の心にストンと入ってきました。

 

とにかくエネルギーの有り余っている高校時代。

 

これほど、気持ちに入り込んでくる共感できる曲はありませんでした。

 

尾崎豊の代表曲とも言える「15の夜」

 

この曲の歌詞に共感できる人は、とても多いんじゃないでしょうか。

 

あなたはどうですか??

 

 

そんな、尾崎豊の15の夜を歌詞を見ていきながら、個人的な気持ちで書かせてもらいます。

 

抑えられない感情

私が15歳の高校生の頃、中学まで続けていた剣道を辞めて、高校に進学してから始めたラグビーも数か月で退部。

 

高校に通いながら週5でアルバイトをしていました。

 

体力の有り余る10代。とくに目標にすることもなく、ただアルバイトをして彼女とデートをして。。。こんな生活をしている時に、尾崎豊の「15の夜」という曲に出会ったんです。

 

 

目標もなく生活している自分。やりきれない感情。抑えられない衝動。

 

そして、気持ちと裏腹な行動へ・・・

こんな気持ちを抱えていた私に、15の夜の歌詞はス~っと入り込んできました。

 

 

「やり場のない気持ちの扉破りたい」

 

最初に出てくるこの歌詞、
どうしようもなく、どうしたら良いのか分からない自分の感情
そのものでした。

 

エネルギーはあるのに、若いから発散のさせ方を理解していなかったんですよね(・・;)

 

今から思えば、もっと色々とチャレンジしてれば思うんですけどね(ー_ー)!!

 

 

感情表現にとまどう15歳

15歳の頃なんて、やはり反抗期真っ只中でした(笑)

そんな状況で聴く尾崎豊の15の夜は、共感できる歌詞ばかりでしたね。

 

「心のひとつも解りあえない大人たちをにらむ」

 

この表現だって、自分の感情をコントロールしきれず、大人への接し方も分からなくなり、大人へ自分の気持ちを上手く伝えることができない。そんな心の葛藤の末、反抗という態度をとっていた自分に重なります。

自分の今の状況を理解してくれない大人。理解してほしいのに、うまく伝えることができない自分。

こんな葛藤が15歳の頃の私にはありました。

そして、反抗しまくりで親を悩ませていましたね(・・;)

今、大人になって、親に対して申し訳ない気持ちです(笑)

 

抑えきれない衝動の結果

思春期真っ只中の15歳。

抑えきれない衝動が爆発したのか・・・

 

「盗んだバイクで走りだす」

 

これが、葛藤したあとに爆発的な衝動が起こす行動として、見事にマッチした表現だと思いますね。

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この後に続く

「行く先もわからぬまま」

目的なんて無いんですよね。

とにかく走りたい

こんな気持ち、よく分かります。

そして、走っていましたね。(盗んだバイクじゃないですよ(笑))

 

私の場合ですと、原付に乗ってなぜか

出雲大社へ・・・・(笑)

片道50キロ以上を原付で走りました(笑)

いや、ほんと今考えると「意味の分からない行動」でしたね(・・;)

でも、これが15歳の思春期にどうしようも無い気持ちの表現だったんだと思います。

 

15の夜に対する世間の評価

尾崎豊は、若者からは絶大な評価を受けていました。

 

若者の代弁者



このように言われていました。

 

しかし、大人からは反感の目で見られていたんですね。

 

現在でもそうです。

 

「盗んだバイクで走りだす」
という表現が、犯罪を助長するという指摘を受けているようです。

 

曲に対してこのような見方をするのは、単なる大人のエゴでしかないと思います。

 

どんな大人だって、昔は子供でした。

 

そして、少なからずこの15の夜に出てくる歌詞のような気持ちを抱いた方はいたのではないでしょうか。

 

子供の頃に同じような気持ちを抱いていながら、大人になったら「あの曲はダメだ」なんて、おかしな話ですよね(笑)

本当に「盗んだバイクで走り出せば」それはたしかにいけないことです。

しかしながら、抑えきれない気持ちの表現が「盗んだバイクで走り出す」くらいの爆発力であると考えらば、なんら不思議なことではないんですよね(笑)

 

あなたは、15の夜を聴いてどんな気持ちになりますか??

 

ぜひ一度聴いてみて、あなたの気持ちをお聞かせください。

尾崎豊 15の夜 ↓

まとめ

尾崎豊 「15の夜」

この曲を聴いて、どんな気持ちになりましたか??

私と同年代の方で、この記事を読んでくれている方は、おそらく私と同じような気持ちを抱いていた方であると思います。

そして、私より若い方で尾崎豊を知らない世代のあなた、

 

あなたには、この曲はどのように響きましたか??

 

尾崎豊は1992年 若干26歳でこの世を去りました。

もし今も存命で歌っていたとしたら、どれだけの名曲を生み出していたのか想像できません。

ただ、代弁者という形で多くの方から評価を受けていたことは間違いないでしょう。

私は、これからも尾崎豊の曲を愛していきます。

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