結膜炎の潜伏期間と主な症状!!とりあえずココをチェック!!


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季節関係なく発症する結膜炎。

色々な種類の結膜炎がありますね。

 

ここでは主な結膜炎の種類と潜伏期間などをご説明していきます。

 

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そもそも結膜炎って??

結膜炎は、

目やに

まぶたの腫れ

目がゴロゴロする

などが主な症状の目の結膜に炎症を発症する疾患です。

 

大きく分けて3つに分類される結膜炎

結膜炎は大きく分けて3つに分類されます。

 

それぞれの結膜炎によって、潜伏期間も若干異なってきます。

 

ウィルス性結膜炎

ウィルスの感染によって発症する結膜炎です。

 

ウィルス性結膜炎は、ウィルスの型からさらに3種類に分類をされます。

 

流行性角結膜炎(はやり目)

アデノウィルス8・19・37型
咽頭結膜熱(プール熱) アデノウィルス3型
急性出血結膜炎 エンテロウイルス70型
コクサッキーウイルスA24変異株

こように分類をされます。

 

流行性角結膜炎の潜伏期間と症状

流行性角結膜炎は「はやり目」とも言われる、 とても感染力の強い結膜炎になります。

潜伏期間は1週間程度ですが、流行性結膜炎の アデノウィルス8型は2週間程度潜伏してから 発症したという事例もあります。

 

【流行性結膜炎の主な症状】

流行性結膜炎の主な症状としては 多くの目やに 目の充血 角膜部分に点状の混濁 というのが主な症状になります。

 

咽頭結膜熱(プール熱)の潜伏期間と症状

咽頭結膜熱とは、あなたも経験したことがあるかもしれない 夏風邪 の代表とも言われる疾患です。

別称:プール熱

とも呼ばれる咽頭結膜熱は

プール熱の主症状と同等の症状をもたらすことから

咽頭結膜熱=プール熱

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と認識をされています。

 

【咽頭結膜熱の主な症状】

主な症状としては 咽頭炎 結膜炎 高熱

【咽頭結膜熱の潜伏期間】

アデノウィルス型が原因となることから 潜伏期間は大体5日~7日と言われています。

 

急性出血性結膜炎

急性出血性結膜炎は別称「アポロ病」とも呼ばれる 感染力がとても強い疾患です。

【主な症状】

目の強い充血

大量の目やに

が主な症状となります。

 

流行性角結膜炎と症状は似ていますが、角膜の炎症はありません。

 

【潜伏期間】

急性出血性結膜炎の最大の特徴でもあるのですが、

感染から1日程度で発症をします。

 

ウィルス性結膜炎の治療方法

ウィルス性結膜炎には、今現在特効薬がありません。

よって、治療はウィルスに対する抗体が体内でできるのを待つことになります。

一般的に炎症を抑えて二次感染を防ぐために、

目薬が処方されます。

また症状によっては抗ウィルス薬の内服や点滴で治療がされます。

 

結膜炎の潜伏期間や症状のまとめ

結膜炎の中のウィルス性結膜炎について、主にお話をさせていただきました。

潜伏期間としてはアデノウィルスが原因の場合には

5日~7日程度の潜伏期間を経て発症することが多いようです。

 

結膜炎は感染力の強い疾患となりますので、

もし結膜炎にが発症したら、

すぐ眼科医を受診して 二次感染防止に努めてくださいね。

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